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スジブトヒラタに対する私の想像?妄想?その1

昨日、K庵さんから頂いたコメントで面白い説を教えて貰いました。



「確かに奄美のクワガタ(特に♀)のほとんどにスジがありますね。僕も不思議だったんですが、どうやら姿を他種と似せることで捕食者が一種を選んで捕食するのを防いでいるらしい、とのことです。」



なるほど・・・確かに一理あるかな。



アマミヒラタはメッチャ美味い!

けど、アマミノコはまぁまぁ。

そしてスジブトヒラタは地獄の味。



…とかであれば、アマミヒラタやアマミノコが「スジ入れときゃアタシ等も捕食されないんじゃね?(ギャルっぽく)」



まぁ、捕食されないは言い過ぎにしても特定の一種のみを選別して食べていくのは難しいかもしれませんね。



この説が正しいとすれば、奄美のクワガタ達がスジを持っているのも納得できそうですね。



ところで、どのクワガタが最初にスジを持ってたんだろう?



私は単純に一番強いスジを持つスジブトヒラタだと思います。







「スジブトヒラタは、Dorcus titanus  に比べると古い種らしいです。

昔、奄美にはスジブトしかいなかった→南からDorcus titanus  が渡って来た。

渡って来たDorcus titanus  は、奄美に適応していくうちに、亜種であるアマミヒラタ(Dorcus titanus elegans)になった。

昔のクワガタにはどれもスジがあったのかなぁ・・・で、あるならば、何故奄美のそれは残って、他が消えたのか??

はたまた、元々スジのないクワガタだったのが、奄美ではスジを付ける必要があったのか??」3/3の記事より





スジブトヒラタには亜種もなく、世界で奄美群島にしか生息していないクワガタです。

Dorcus titanusとは交雑もしないそうです。

それだけ種として離れているのに、他のクワガタにも何故か奄美のクワガタ(特に♀)には共通する特徴であるスジ。



ちょいと離れた先島諸島ではもうスジは出ません。

やはり、奄美ではスジをつける必要があったんじゃないかなぁ…

食べる植物の種類によって、甲羅の形を変えたガラパゴスゾウガメみたいに。







ところで、私にはスジブトヒラタのスジがどうしても日本の戦国時代のカブトに見えて仕方が無いのですが・・・

あのカブトのスジは何故入っているのか御存知でしょうか?



飛んでくる矢を滑らせるのに有効であったり、強度を高めたりするのに必要だったりです。

「リブを入れる」って感じですね。





奄美では防御力を上げる必要があったのかなぁ・・・

もしかしたら、餌場を争う凄いヤツがいたのかなぁ・・・



想像はつきませんねぇ・・・・



散々「スジ」「スジ」と書き散らしましたが、本文には全くスジが入っていませんね(笑)

もう少し良く考えて、その2 に続けたいテーマです











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[ 2011/10/18 20:21 ] よもやま話 | TB(0) | CM(0)
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